![]() |
ライブ終わって二日目です。 今日はちょっと足を伸ばして、宗像まで来ましたよ。 電車に乗って、バスに乗ってと、 交通の便は地元並に悪いです。 昨日の太宰府なんて目じゃないくらい 遠い旅になってしまった。 ……名古屋空港から福岡空港に行くより 時間かかってませんか? |
![]() |
そんなこんなで、宗像大社に到着。 宗像大社は航海と運搬の守護神です。 場所的に、中国大陸との交通が盛んになった四世紀末頃から 朝廷によって特に信奉されたらしいですよ。 御祭神は三人の女神様。 それぞれ、辺津宮、中津宮、沖津宮という所に祭られてます。 その中の一人の女神さまは、よく弁天と同一視されてます。 海辺とか、島、水の近くに多く祭られてますよ。 ココは辺津宮です。他の二つの宮は船じゃないと行けません。 それぞれ小さな島にありまして、 一番遠い宮は関係者以外立ち入り禁止なんだそうです。 現在もお宝が出土されるんで、「海の正倉院」と呼ばれてます。 宗像大社はいろいろとややこしく、ステキな話しが多いのですが コレ以上語ると「クマの旅」じゃなくて 「御達者倶楽部、神社の旅」になりそうなんで、やめます。 |
![]() |
お参りする前はちゃんと手を洗って、口も漱いでね。 手順は、右手に柄杓を持って左手を洗い〜 左手に柄杓を持ち替えて右手を洗い〜 また右手で柄杓を持って、左手で水を受けて口をすすぎ〜 再び左手を洗います。 みんなも神社に行ったら、実践してみてね! でも、手水場の衛生状態が心配な都会の神社ではご注意。 (滅多にそんなアヤシイ所はないと思いますけど) お腹がカーニバルになっても責任取れないからね! |
![]() |
み、耳がー! 耳に水が染み込んじゃいましたよ。 すんちゃんの体の中にはワタが入ってます。 このままではカビルンルンが! カビルンルンとの共同生活が始まっちゃいます。 あわててハンカチで耳をふきました。 あれ? なんだか前よりキレイになってますよ? いつも旅から帰ったらぬいぐるみ用スプレーで キレイキレイしてるのに……。 やっぱり一度、洗濯機の刑に処した方がいいのかな? |
![]() |
おみくじ発見! 神社のお楽しみの中の一つですよ。 昔はおみくじがメインイベントだったけど、 今では神社の由来を見て御祭神を確認、 鳥居の形と、社の形と、狛犬の形と、神紋と、 神馬(牛とか)があったらそれも見て、 御神木を見てぜーんぶ堪能してから御守を見る。 そんで、気まぐれにおみくじ……なんて正しいのか 正しくないのかよくわからない見学の仕方をしてますよ。 いつからこんな変なコに……。 |
![]() |
ここのおみくじは筒を振って棒を出して、 ソレに書かれた番号の紙をもらうタイプのおみくじでした。 ちなみに、おみくじは 「なんじゃこれ! こんなん信じないぞ!」 ってときだけ神社の木の枝とかに縛ってきてください。 結果が気に入ったら持って帰ってきた方がよいのですよ。 でも、その後はどーしたらいいんだろう。 御守と一緒に返せばいいのかな? |
![]() |
宗像大社の御神木。 神紋にもなっている楢の木です。 御神木っていうと、ぶっとい木を想像しちゃうんですが、 ココは違いました。 |
![]() |
神社の近くで売ってたお餅。 梅が枝餅に似てます。 暑い中、焼きたての餅は拷問です。 とくにアンコがあつあつです。 |
![]() |
さて、帰りますよ。 バス停に行ってみると……あれ? バスないじゃん。次のバスは、40分後ですか! 時間を潰せるような場所もありませんがな。 ぼんやりと40分、なにもせずに時間が過ぎるのを待ちました。 宗像さんはどうもオンナが嫌いな神様のようです。 (個人的な見解なんで、鵜呑みにしないでね) 元々、海とか山って女人禁制な所が多いし、 神棚はオンナは触らない方がいいって言うし、 カップルで弁天さんにお参りに行くと、別れる なんて都市伝説もありますし。 (弁天さんは宗像大社の御祭神の一人と同一視されてます) なんだか出発のときから「これはなにか呪われてますか?」 ってカンジのコトが今回は多かったので。 たんに運が悪いだけっぽい気もしますけどね。 |
![]() |
やっとバスが来て、電車に乗って戻ってきました。 帰りのバスの運転主さんは「右に曲がります」とか 「ちょっと揺れます」とかやたらと状況の説明をしてくれる人で なんて親切なんだろうと感動しました。 お年寄りが多いから? 少し遅いお昼ゴハンは一蘭で。 福岡旅行のお楽しみの一つです。 トッピングのキクラゲも忘れずに。 一蘭も天下一品と同じで、店によって味が違うって本当? ちなみに、地元の「すがきや」は作る人によって 微妙に違う気がします。 ベテランっぽいおばちゃんが作ってくれると美味しい気がします。 |